無くし物を素早く見つけられるようになる探し方のコツと対策

雑記

神隠しかな!?

まずは落ち着いてください。深呼吸です

置いたはずのものが勝手に動くはずがありません。冷静にならないと見つかるものも見つからなくなってしまいます

今からしょっちゅう物を無くす、もはや無くし物のプロといっても過言ではない僕が探し方のコツを教えます。上から実行していけばすぐ見つかると思います

頻繁に触るもの探し方(財布、スマホなど)

水を使用する場所を探そう

頻繁に触るものは意外と触っていたことを忘れてしまうものです

今いくら持ってたっけ?とか通知来てないかな?とか

その状態で水に用事がある場合、元の場所に戻すのはめんどくさいので「とりあえずここにおいとこ~」と置いてしまいそのまま放置するケースがよくあります

最後に触ったのはいつだっけ?記憶を探ろう

多分ここら辺にあるだろうが確定できれば探す時間は大きく省けます

もし最後に触った場所が本当に無くした場所でないにしても「ここには絶対にない」という場所が予想できるのでやみくもに探すよりかは探す効率は上がります

普段触らないもの(プリント、書類など)

ソファ、ベットの下が怪しいぞ!

雑に扱った紙類隙間に入り込んでいることが多いです

逆に絶対どこかに片づけたはずというものには当てはまりません

入り込む理由ですが、机の上などに置いていた時に風に飛ばされたんだと思います。まさかそんなとこに置くわけないですしね(笑)

ほんとに自分が片づけた?家族に聞いてみよう

普段置いている場所を探しても見つからない場合、自分以外の誰かが片づけた可能性が高いです

そんなの覚えてないよ~

そんな風に言われたなら、じゃあ普段どこに片づけてるの?と聞いてみましょう

人間いちいちどこに片づけたかなんて忘れるものです

ですが、意識していなくても片づけ方には癖があります。なので、本人は知らないといっていても聞いてみるだけで価値があるのです

もし連絡が取れない場合は自分が片づけるならどこに片づけるだろうと考えてみましょう

実際に自分が片づけたわけでなくても、片づけた本人は物を隠そうなんて思っていません。必ずどこかにまとめているはずです

片づける側に立つことで見えない景色が見えてくるかも

もう無くさないために

小物は一か所に集結させよう

鍵、カード類、財布

これらはすべて財布にまとめることができます

これをすることにより、それぞれが必要な時にすべての存在を確認することができるようになるので無した時にすぐ気づきます

デメリットとしては無くした場合すべてが使えなくなることが言えますが、この中のどれか一つがなくなっても大惨事ですよね?なのでリスクを一つにまとめるだけ得だとは思いませんか

捨てられないものはテーマをつけて一か所にまとめよう

捨てるに捨てられないものにはテーマをつけてまとめると、ここは~をまとめているはずだからここじゃないな。とすぐに見切りをつけることができます

例えば

もう使わなくなった参考書類というテーマでまとめる

「最近使った参考書」を探す場合、そこのテーマでまとめたところは探さないですみます

これは参考書という区切りではできないことなのでテーマはなるべく細かくすると役立つ機会が増えるといえます

無くし方はパターン化する

しょっちゅう物を無くすという人は無意識で物をどこかに置く癖があるのではないでしょうか?

意識していないのでどこに置いたかはわかりませんが、無意識というのは一度パターンがつかめてしまえば容易に置いた場所を予測できるようになります

なので、物を見つけたらその場所をメモにとってください

そうすることで次の自分に楽させることができるのです。ただ物を探して時間がつぶれたと考えるのも嫌でしょう。メモをとるだけでその時間は意味のある時間へと変貌します

まとめ

いかがでしたでしょうか?探し物は見つかりましたか?

今回は主に室内で無くしたケースを話しているので、外で物をなくしたなら警察に行ってみたほうがいいかもしれません

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