【感想】リゼロ21巻はラノベ界の最高傑作だと思う位に面白い

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まーーーじで面白かった。ラノベ読んでて鳥肌立つなんて久々です

キャラの一人一人がきちんと作られていて自分がリゼロの世界に入りこんでるような感覚になれました

リゼロにわき役なんていないんですよぉ!

リゼロの章冒頭は毎回面白いけど今回は特に、今まで読んできたラノベの中で一番面白いといえるくらいに驚かされたし感動させられました

メィリィが可愛すぎるのだが!?

完全に忘れてましたが地下にメィリィがいました

21巻では

・人形で一人劇をしてるのがばれていじけるメィリィ

・スバルに口説かれかけるメィリィ

が見れます

ベア子にペトラにメィリィってリゼロは幼女ハーレムものかな!?

ユリウスからこいつ…みたいな目で見られてるのが容易に想像できますw

ユニウスに「幼女使い」と皮肉で言われるシーンはなかなか。ラインハルトでも、オットーでもない、ほかのキャラでは表現しづらい「ユリウスっぽさ」が感じられる。最初の出会いこそ最悪でしたがこういう人間関係も悪くない


あと、メィリィの口調ってなんだか見てて癖になりますよね。~だわあ。とかすこすこのすこ

ロズワールもそうですがしゃべり方が特徴的なキャラは読んでていいアクセントになるんですよ。まぁロズワールもメイリィもキャラ自体にも癖があるわけですがw

早く二期で声を聴いてみたいところ

一応アニメでも2章の時に出てきてるはずですが、しゃべっていたかどうかは曖昧。まさかそこにスポットライト当たると思ってませんでしたからね


そんなメィリィですが可愛いだけじゃありません。今回キーパーソンなんです

プレアデス監視塔まで魔獣が大量にいるらしく、その攻略がメィリィ。いやぁ適材適所ってやつですね!ラインハルトみたいなチートキャラもいいですがこうやってキャラの長所を生かして攻略していくの大好きですよ

今回初の死に戻り

リゼロの章があっさり始まるわけないでしょう!

実際今回はメィリィいるし困難ないと思ってましたけど、そう甘くはありません

メィリィの魔獣に対する命令できる数には上限があるらしくあまり多いとコントロールできない模様、それでも数を絞るならってことで周辺のやつだけちぃーって誘導

他の魔獣では何にも動作しなかったけど今回の魔獣だけ舌を鳴らして誘導するんですね

数を限定するとこういう命令の仕方になるんですかね、それとも細かい動作だからとか?

誘導後、地竜が暴走。パトラッシュは大丈夫でしたが他の地竜は魔獣におびえてしまうようです

このことで千近くいる魔獣の興味をひいてしまい強引に塔を目指すプランに切り替え全力で逃走します

なんとか塔近くにきたところで賢者?からの光の攻撃で死亡

リスタート地点はメィリィのちぃーって誘導から

いやいやいやwこっからかよ!プリステラより短いのでは!?

マジで驚かされました、賢者が敵対してるのもそうですし、なによりプリステラよりひどいもんはないと思ってたら更新されましたからね

どうやって攻略するかは見どころ!フラグ回収ちゃんとしてくれるんで何気ない会話も見落とせません

ラムがマジ姉さま

満足できたみたいでよかったでちゅね

Re:ゼロから始める異世界生活21巻

これラムのセリフ、信じられないかもしれないけどラムのセリフ

しかもスバルを心配して元気づけてからのこれよ

今まで主に冷たいイメージしか持っていませんでしたが今巻でちゃんと姉さまなんだなーと実感させられましたw

直前のループのやりとりもあってここのシーンはぐっと来ますよ…


同じ時間帯でもスバルの行動によってキャラの新たな一面が見れるのってなんだかいいですね。ラムがスバルに「やさしさ」を向けるのなんてこれが初めてなんじゃないでしょうか

別の章になってしまうのですが、4章のオットー的な感動を感じれました。誰も信用できず、人間不信になりかけるも、こいつだけは手を差し伸べてくれる…みたいな。あのシーンは熱かった

まぁ今回はそれが2章からいるラムだったのが意外すぎたんですけどね。長いことラムを見てきたこともあってギャップがすごい

まとめ

今回の巻最っ高!!

リゼロでどの巻一番好きと聞かれたら21巻と答えますねぇ(ちょっと迷いますが

ガーフィールとミミ達の幕間も感動しますよ。今回。いい意味で予想を裏切ってくれて

萌えあり、笑いあり、涙あり…これ本当に一巻の出来事かなぁ

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