【感想】五等分の花嫁 10、11話 変わっていく5つ子たち

Anime
公式サイトより引用

3話ずつ書こうと思いましたがなんか長くなりそうなんでわけました

前回なんて3000字近くいってましたからねw

10話「結びの伝説2日目」

出典:公式サイト

この回一番笑いましたw

肝試しのお化け役となった風太郎は金髪のかつらをつけてお化けに成りすまします

そこに一花と三玖ペア。まぁ驚かずすぐに風太郎だと気づきます

その次に二乃と五月ペア。意外にもこの二人は驚き、五月は山奥に逃げ込みました。その五月を追いかけ二乃も山奥へ

というかこの二人ほんと仲いいですよね。前にご飯食べに行くときもこの二人だった気がする

風太郎も仮面を外し探しに行くのですが見つけられたのは二乃だけ。ここで二乃はかつらをつけた風太郎を以前写真で見た子と勘違い。二乃はその子を気に入っているので普段風太郎には見せない態度をとり好きな子に話しかけずらいような気まずい空気がながれます

風太郎もばれるわけにいかないので必死に悪ぶる

「あぁっはぁ!オッサケノミテェ!みっ⤴せいねんダケドォ  オッサケノミテェ 法律オカシテェ!」

演技が下手すぎてほんとにおもしろいw

そんなやり取りをしているとどこからか女のうめき声が。二人はびびりなのでちりじりに逃げます

ですが二乃が走った先は崖方向。二乃が崖から落ちる直前二乃をひっぱりかわりに崖に落ちる風太郎…

と思いきや風太郎がもっていた妹のお守りを二乃が掴めたおかげで風太郎は助かりました

二乃はこれで完全に好きになり「わたしとキャンプファイヤーを一緒に踊ってくれませんか?待っています」と話します。いや、二乃前にその噂くだらないとかいってたんだけどね!

いやぁこれで風太郎は一花と二乃の二択になってしまったわけでどっちを選ぶんでしょうね!楽しみです

結局うめき声の正体が五月だとわかり無事に解決しました

風太郎は考えてみれば今回5つ子全員から恨みを買っていることに気づきなんとかしないとと悩んでいたところに一花を見つけます

一花の機嫌をとろうとテンション高く会話を

風太郎「ははっ これは一本取られましたなぁ はははは」

一花「なにそのしゃべり方 変!」

このやり取りすごく好きですw一本取られましたなぁって言葉のセンスが最高w

そんなやり取りをしていた二人ですが倉庫にもどると風太郎はやっぱりキャンプファイヤーのダンスをするのやめるか。と一花に。一花はこれを聞き涙目に

一花と二乃で二乃をとったかぁ…なんて思いましたがよくよく考えてみれば一花とのダンスは流れで決まったものだったのでこっちのほうが断りやすいからということなんでしょうね。それでも一花はこころでは踊りたいと思っていた。うーーどっちか選ぶなんて酷ですね

そんな二人の元へ倉庫の仕事をしていた生徒がきて二人はとっさに隠れます。もう仕事おわったんだぁ はやいねなんてことを言いながらガチャリと扉にカギをしめ二人は閉じ込められてしまいます

風太郎「…一本とられたね」

こwいwつwカギと自虐をあわせてくるなんていいセンスしてやがるw

11話「結びの伝説3日目」

出典:公式サイト

風太郎と一花がいなくなったときき慌てて探す三玖

一花がキャンプファイヤーのダンスをあっさり受けたことを知っているのでもしかしたら…なんて慌てたのかもしれません。まぁ一花はキャンプファイヤーの噂を知らなかっただけなんですが

一方倉庫では

一花「いいよ…キャンプファイヤーのダンス。わたしとの約束はなかったってことで」

このしんみりとした顔が心にきますね…

この時の一花はキャンプファイヤーの噂を知らなかったのですがここで風太郎から聞かされます

それをうけ一花はキャンプファイヤーが三玖にとってどんな意味をもっていたのか。それを軽いノリで自分が引き受けてしまったことの意味に気が付きそんなつもりじゃ…と動揺します

その動揺で近くにあった木を倒してしまいます

下敷きになるかと思った寸前風太郎が一花をたすけ

「意外とドジだな」

一花はなんとも言えない表情に

この時の絵がすっごくいい!この一枚絵みたいなきれいさ。力の入れどころ完璧です。一花のこころの葛藤がすごく伝わってきます

結果的に木を倒したことで警報がなり二人は見つけられました

次の日5つ子たちとスキーで鬼ごっこ。鬼は四葉

風太郎が四葉に勝てるわけがないのでかまくらに隠れるとそこには三玖が

三玖「そうだ、四葉にはハンデをもらおうよ 足の速さを平等に」

風太郎「そのほうが盛り上がるな だが俺はあまり好きじゃない」

三玖「えっ」

風太郎「あの身体能力は四葉が後天的に身に着けたものだ その努力を否定したくない」

この会話で三玖の考え方が変わります。みんな平等じゃなくて公平

三玖「公平にいこうぜ」

あぁーーー!さいっこうかよ!みんな平等に。だから風太郎には告白できない。独り占めできない。なんて考えてた三玖が公平にいこうぜですよ!?誰が相手でも風太郎を奪い取って見せるそんな意志を感じさせるはじめての心からのセリフ。感動しないわけないじゃないですか!!しかもまた一枚絵のようなきれいさ。わかってる。わかってるよスタッフさん。ちゃんとつたわったぜ

風太郎が去った後三玖は電話をかける。あいてはもちろん一花

三玖「一花…あのね 話したいことがある」

11話終了

うん。引きが完璧

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