【このすば】1巻から6巻までが爆裂に面白い

Book
公式サイトより引用

このすばってアニメ人気らしいけど絵が好きになれないから見る気が起きないなんて話をしたら友人がラノベの1巻を貸してくれた。まぁ文字だしそんなはまらんだろうと試しに読んでみると嘘みたいに面白い次の日には全巻かってました

特に6巻までが面白すぎたので読んでほしい

6巻以降がつまんないっていってるわけじゃないよ。6巻までが異常に面白いってこと

1巻

出典:公式サイト

冒険者っていう最弱職業のカズマがありふれたスキルをうまく使って活躍するのが見ていて気持ちよかった。特に「スティール」をボスにつかって攻略するあたりが最高。周りからも一目置かれるようになってこっちまで嬉しくなってくるw

あとみつるぎきょうやの話も面白かったです。カズマがチート能力の代わりに唯一連れてきたアクアを連れて行こうとしたり仲間に女だけしかいないとかいういやーな奴で急にアクアをかけて決闘をしかけてくるんですよ。なんだこの自分勝手な奴とみていて腹がたったのですが見事にカズマが勝ってくれてスカッとしました

2巻

出典:公式サイト

めぐみんがかっこよすぎ!

強すぎてもはや自然災害とまでされているデストロイヤーが街を襲ってくるとの警報

そこであの普段は役に立たないめぐみんが最強の爆裂魔法をリッチーとデストロイヤーにうつのがかっこよすぎる。普段の役立たずのギャップがあってか鳥肌レベルでかっこいい

そのあとのカズマのドレインタッチを通信ケーブルのようにつかってめぐみんを回復させるのとか笑うしかないw

ダストとのパーティ交換も好きです。ダストがおいおいオマエそんなハーレムで上級職ばっかなパーティーで羨ましいぜぇと嫌味ったらしくいってきてカズマが苦労がわかってないと激昂してパーティを交換する話です

カズマのパーティが強力なモンスターに襲われてピンチになるんですが何の役にもたたないといわれている下級魔法を駆使して逃げることができて仲間からそんな使い方聞いたことないとほめられるのがみていてニヤニヤします

対照にダストのパーティはうまくいかないのもニヤニヤポイントです

3巻

 出典:公式サイト

ダクネス回。ダクネスが実は貴族だったことが判明します。ダクネスVSカズマなんていう意外な戦いも見れます

チート並みの強さをもつバニルがこの巻のボスで未来を見通す力だったり体をのっとったりといろいろ強すぎなんですがその攻略もみどころの巻です

4巻

出典:公式サイト

アクシズ教徒のいかれっぷりが面白い

アクシズ教徒はことあるごとにアクシズ教に勧誘してきて、子供までもが サトウカズマ?ねえ、どんな字を書くの?書いてみてお兄ちゃん!と入信書をわたしてきますw

アクシズ教徒の信仰対称であるアクアがパーティにいるのもむずがゆくっていい感じです

そういえばこの巻のめぐみんの詠唱がすごくかっこい。ここだけはアニメでも見ました

爆走…爆走…爆走……
最高最強にして最大の魔法、
爆裂魔法の使い手、
我が名はめぐみん。
我に許されし一撃は同胞の愛にも似た盲目を奏で、
塑性を脆性へと葬り去る。
強き鼓動を享受するッ!
哀れな獣よ、
紅き黒炎と同調し、
血潮となりて償いたまえ!
穿て!

エクスプロージョン!

最初のフレーズの爆走…爆走…爆走……最高最強にして最大の魔法の部分を走りながら言うのが最高にかっこいい

5巻

出典:公式サイト

めぐみん萌え回です!めぐみんの実家に行くのですがめぐみんの家族がカズマとめぐみんを結婚させようと工作して、それに対するめぐみんの反応が可愛くてキュンキュン来る

紅魔族の強いんだけどふざけてる感じも面白くてよかったです

めぐみんが地味にカズマにセクハラされてたこともこの巻でカミングアウト

えええ!?そんなことされてたの!?って驚きながらよんでましたw

6巻

出典:公式サイト

名作も名作!こんなに面白い本は読んだことない!

まず表紙のアイリスっていう姫にカズマが気に入られていくのがすごく読んでいて面白い。しまいにはアイリスの従者にこれ以上アイリス様をダメにしないでくださいとまで言われる始末

まぁアイリスが可愛いのもいいんですがこの巻の魅力はそれだけじゃなくてストーリーの作り方がうまいことにもあります

前半に魔王軍の襲撃があって国が襲われます。アクアはアークプリーストとして、ダクネスはその防御力で、めぐみんは爆裂魔法で活躍して周りからチヤホヤされるんですがカズマだけはコボルトにやられてなにも活躍できずむすっとしてしまいます。まわりからのカズマへの評価はコボルトにやられたやつです

それからストーリーが進んでいき、アイリスの首に着けているネックレスが実は魔道具で誰かの陰謀で渡されたのでは?となります。そこでクリスと共にそのネックレスを盗みにいくことになりました

五章 この忌々しい企みに終止符を!

このタイトルも中二っぽくてすごく好きです

カズマは盗みに行くわけですから当然正体がばれてはいけません。そこでバニルからもらった仮面をつけて城へ侵入します。城の中では追手が迫ってくるのですがカズマは下級魔法をうまく駆使して対処します。城の人たちはなんだこいつは!?これだけ大勢いてなぜ止められない!早く止めろ!!みたいな感じになります。実はあの街での評判が最悪なカズマさんだよと読んでて叫びたくなりましたが正体がばれるわけにもいきません。すごくムズムズするのですがその感覚が心地いい。正体を明かせないけどこの騒動を起こしているのは実は周りがバカにしてたやつ。最高です!

途中、王国で信頼されているみつるぎとも戦うのですがあっさりと勝ち何者だこいつみたいな風になります。カズマさんなんだけどなぁ!?って気持ちになりました

そして最後のアイリスの部屋にはカズマのパーティのメンバー。最後にVS仲間ってすごく熱い展開!!

この巻はそんな話です。いやぁ熱い、ラノベでこんなに燃えられるものなのか。読んでないならぜひここまででいいから読んでみてほしい

まとめ

つまり何が言いたかったのかっていうと6巻くそ面白いから見てってこと

多分この巻はアニメ待って見るより文字で見るほうが面白いんじゃないかなぁ。わかんないけど

ちなみに1巻貸してくれた友人は2巻以降は貸してくれませんでした。角川の回し者かと思いました。まぁ見事に最新巻まで買わされているわけですが

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